藤沢のジョージ・気になるあれこれブログ

日頃の気になることや興味のあることをあれこれを綴っています

【夏バテと思ったら夏風邪だった??似ているふたつの違い・その対処方法とは?

      2016/09/26

梅雨があけてもなお天候が安定しないこの季節。連日の夏日かと思えば翌日は上着が要る肌寒さ。そしてゲリラ豪雨などの局地的な天気の急変。

これでは体調を崩す人が多いのもうなずけます。私の周りにもそんな方々がチラホラと。

スポンサードリンク

そんなみなさんからよく聞かれる声が、たんなる夏バテかと思ったら夏風邪だったみたい。この違いがよくわからないんだよねーという声。

そこで夏風邪の症状やその対処方法を夏バテの知識と合わせ紹介させて頂きます。

みなさんの体調管理のお役に立てられたら嬉しいです。

そもそも夏風邪ってどんな風?
夏バテとの違いは?
夏風邪の治し方とは?
夏風邪にかからないために注意すべきこと
まとめ
そもそも夏風邪ってどんな風邪?

夏風邪という言葉はよく聞いたことあるかと思うのですが、その反対に冬風邪という言葉はなかなか聞かないですよね?

これはいったい何故なんでしょう?そもそも風邪の原因はウィルスとされており、その繁殖が活発なのは乾燥が多い冬場とされています。

では冬場と比べ湿度が高い夏場にどうしてウィルスが繁殖するのでしょう?

それは、高温多湿を好むウイルスがいるからなのです。風邪の原因となるウイルスは200種類とも300種類ともいわれており、その一部に高温多湿を好むものが存在するという事なんです。

季節の変わり目で、日中の温度が高く朝晩が涼しい夏の始めこそ、身体の中の免疫力の低下が激しく、そこにウイルスが入り込む。こんな流れで夏風邪にかかってしまうのです。

夏バテとの違いは?

夏バテかと思ったら夏風邪だった。よく聞く言葉なのですが、その違いはどこにあるのでしょう?

夏風邪の原因は上記のように『ウイルス』です。では夏バテの原因はというと・・・ズバリ『自律神経の不調』です。

スポンサードリンク

夏場は外は暑く屋内はエアコンが効いているそんな状況が多く、この温度差を一日に何度も体感することにより、体温の調整機能が不調をきたし、自律神経の働きが低下する。こんなメカニズムが夏バテの原因です。

夏風邪の治し方とは?

夏風邪の治し方についてですが、一般的には風邪に効くと言われている薬を飲むというイメージでしょうが、薬そのものにはウイルスを死滅させるような効用はないため、身体本来に備わっている自己免疫力の力に頼るのが回復への早道です。

その自己免疫力を高めるために効果的なことをまとめると

■ 身体を温める
■ しっかりと睡眠を取る
■ 消化のよい食事を取る
■ 適度な水分補給を心掛ける

このような内容になります。簡単にいうと『よく食べよく眠る』こんなところでしょうか。

夏風邪にかからないために注意すべきこと

上記までは、夏風邪にかかってしまったお話でしたが、では夏風邪にかからないためにはどうしたらいいの?

ここからは予防についてです。夏・冬限らず風邪そのものはウイルスが原因となるため、そのウイルスから身を守る。これが大きなポイントとなり、次のようなことに気を付けた生活を心掛けるといいと思います。

■ エアコンの吹き出し口にはなるべく長時間いないようにする
■ 高温多湿を避ける(お風呂場の換気や濡れた洗濯物を使わないなど)
■ 疲れをためないようにする
■ 夜はなるべく湯船につかり、血行をよくする
■ 免疫力を高めるような食材を摂取する(ニンニクやしょうがなど)

まとめ

以上夏風邪について、あれこれお話してきましたが、どれも私がよく質問をうける内容なので、みなさんの疑問ともリンクしていることが多かったのではないでしょうか。

こんな知識を頭の中に入れ、暑い夏に向け体調を万全にしていきましょう。

スポンサードリンク

 - お役立ち