藤沢のジョージ・気になるあれこれブログ

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あなたは大丈夫?夏休み明けにやる気が出ない!?そのメカニズムと対処方法

      2016/09/20

テレビのニュースでは、Uターンラッシュの渋滞などのニュースが流れ、お盆休みの終わる頃になってきました。

楽しかった夏休みが終わり、明日からは仕事なんだけど・・・何だか『やる気』になれない。いわゆる連休ボケのような感じになっている人も多いのではないでしょうか。

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そう何を隠そう、私もその一人ではあるのですが・・・そんな人のお役に立てればとの思いで、やる気が出ないメカニズムやその対処方法についてまとめてみました。

そもそも何故やる気が出なくなるのか?

自律神経と心の関係

やる気を出す具体的方法(対処法)

まとめ

そもそも何故やる気が出なくなるのか?

連休明けにはやる気が出ない。以前は土日の連休後にやる気が出なくなる現象をもじって『サザエサン症候群』なる言葉もあったくらいでしたよね。

では、そもそも何故人間は連休明けに『やる気』が出なくなることが多くなってしまうのでしょうか?

やる気を英語に訳すと『モチベーション』ですよね。このモチベーションの低下の原因をして、二つの事項があるとい考えられています。その二つとは

■ 環境的な理由によるモチベーションの低下
■ 精神的な理由によるモチベーションの低下

環境的なものについては、いわゆる『生活リズム』の変化によるものとされており、平日は早起きしていたもが、休日は朝ゆっくりしてしまうや前日についつい夜更かし。

さらには、日中の時間帯に緊張モードにならない(仕事の時のように緊張感がない)などが考えられています。

そして精神的なものについては、あのストレス(緊張感(がある生活に戻ることに対する嫌な感情。そこから逃げ出したくなるような感情。

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また、人間は環境に適応する動物なので、休み中の楽な状態に慣れてしまい、そこから別の状態に変わってしまうことに対する憂鬱な気分などが考えられています。

自律神経と心の関係

上記の精神的なモチベーションの低下と似ているかもしれませんが、人間には自律神経という神経があり、この自律神経は『交感神経』と『副交感神経』の2つで構成されています。

このどちらか一方の神経が高ぶった状態が続き、そのバランスが崩れると心身に支障をきたし『やる気』の低下につながるとも考えられています。

やる気を出す具体的方法(対処法)

このようにして『やる気』がでない状態がおこってしまうのですが、そうなってしまった時の対処方法をまとめてみました。

■ 休み明けは簡単な仕事から始める
簡単な仕事(単調な仕事)から始めることにより、その達成感を味わいながらリズムをつくるため。

■ 生活リズムを前日から戻してみる
上記の環境的なモチベーション低下を防ぐため、休み明けの前日からいつもの出勤に合わせた時間で起床してみる。

■ 自己暗示をかけてしまう
『今日から頑張る!!』『休み明けで身体は楽だからバリバリ働く』など声にだしたり、紙に書いたりして自己暗示をかけてしまう。

■ ご褒美をつくる
いわゆる目の前のニンジンをつくり、それまで頑張るように強制的にしむける。

まとめ

如何でしたでしょうか。こうしてみるとポイントとしては、気持ちと身体のバランスのような感じですよね。

環境の力や自己暗示などの力を借りながら、気持ちがコントロールできれば上手に休み明けで、仕事になじめるような気がしています。みなさんも頑張りましょう。

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