藤沢のジョージ・気になるあれこれブログ

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あなたの働き方は?個人事業主・サラリーマン?それぞれのメリット・デメリットをひとまとめ

      2016/09/20

私は、数十年に及ぶサラリーマン生活を卒業し、今は個人事業主として働いています。

このような働き方になるタイミングでは、周りの友人・知人などには色々と言われたものですが、今はこの形に満足しています。

みんさんにも好きな生き方や働き方をオススメしたいのですが、個人事業主という姿に色々なイメージもあるかと思います。

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そこで、サラリーマンと個人事業主の二つを経験した、私の個人的な感覚も含めメリット・デメリットをまとめてみました。

個人事業主とは?
個人事業主のメリット
個人事業主のデメリット
サラリーマンのメリット・デメリット
まとめ
個人事業主とは?

なんとなくはイメージがあるかもしれまsねんが、そもそも個人事業主とはどういう働き方の定義なのでしょうか?

個人事業主とは:法人を設立せずにみずから事業を行う個人やその集団のことで、自営業者などとも呼ばれています。

主な職業としては・・・

■ 個人商店経営者(八百屋・魚屋・クリーニングなど)
■ コンサルタント業
■ 士業(税理士・社労士など)
■ 開業医
■ 保険業に携わる方の一部(会社員の場合あり)

個人事業主のメリット

上記で何となくどんな職業の人が個人事業主かイメージついたかと思いますが、そんな職業に携わる方々のメリットをまとめてみました。

■ 勤務時間などが自由に決められる
■ 長期休暇が取りやすい
■ 文句を言う上司がいない
■ 成長できる(経営力や営業力の向上)
■ 成果次第では収入は青天井

個人事業主のデメリット

どうでしょうか、時間が自由で収入も多くなる可能性があり・・・などいいことが多いように思えるでしょうが、今度はその裏に隠れるデメリットについてです。

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■ 信用がない(ローンを組む際などに条件が厳しくなることが多い)
■ 収入の保証がない(給与という観点がないので稼げない場合は大変なことも)
■ 福利厚生などの恩恵を受けられない
■ 税金などが全て後払い(給与天引きでないので、確定申告後の支払いが負担に感じることも)

サラリーマンのメリット・デメリット

今度は、サラリーマンとして働いている場合(個人事業主は不安なのでとどまる場合)のメリット・デメリットについてのまとめです。

【メリット】

■ 社会的信用(特に上場企業などの場合は特に)
■ 少なくはなっているが、時間給として給与が支給される風土
■ 社会保障の充実(健康保険・雇用保険・労災保険などの充実)
■ 企業年金などのシステムが利用できる(税制優遇の場合が多い)

【デメリット】

■ 複雑な人間関係
■ 自由がない働き方の強要(会社の方針・業界の常識・企業風土など)
■ リストラ・サービス残業などの可能性
■ ゼネラリストとして働く場合、スキルが残らない可能性

まとめると、メリットとしては条件的(環境的)な部分が多く、デメリットとしては精神的な部分が大きいようです。

まとめ

如何でしょうか、現代は色々な働き方が市民権を得る、そんな時代になったとは思いますが、それでも日本はやはり個人でビジネスをやるには厳しい部分もおおいかとは思います。

でもそんな中、サラリーマンを飛び出して今の働き方を選んで、私はすごく満足していますし、自分の気持ちに正直に商売が出来ることの喜びは、一言では言い表せないくらいのものです。

一度きりの人生。みなさんもめーいっぱい楽しみながら仕事に携わるなんていうのもいいかもしれませんよ。

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