藤沢のジョージ・気になるあれこれブログ

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祝日と祭日はどう違う?それぞれの意味はあるの?

      2016/09/20

先日、あるお子さんに祝日と祭日ってどう違うの?どっちもお休みの日だけど、なんで呼び方が違うの?と聞かれて何も答えられませんでした。

このままじゃマズイと思い、色々と調べてみた内容をまとめてみました。

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みなさんはこんな質問を受けた時、正確に答えられますか?

祝日の定義について
祭日の定義について
こんな日は祝日?祭日?
まとめ
祝日の定義について

普段は休日とひとくくりにしていて、それぞれの意味などあまり考えたい事がおおいでしょうが、まずは祝日について考えてみたいと思います。

まずその意味合いとしては、色々な説があるようですが、基本的にはこんな意味合い(定義)のようです。

簡単にまとめると祝日の定義は、こんな感じになるでしょうか

■ 日本の歴史的な出来事に由来したり、国のために大きな功績をあげた人物を称え、その出来事をお祝いする日。

言い方を変えると『国民の休日』なんて印象の方も多いのではないでしょうか。

祭日の定義について

次に祭日の定義(意味合い)については、こんな意味合いで定義されているようです。

■ 主に宗教上の色々な催事やイベントを行う日

上記の祝日の定義と比べると、もう少し軽めのといいますか、イベントごとの日。というようなイメージでいいのかもしれませんね。

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こんな日は祝日?祭日?

このように、祝日と祭日についてはそれぞれ意味合いがあり、定義付けがなされているようです。

では、こんな日ははたして祝日となるのか?祭日になるのか?みまさんはわかりますか?

■ クリスマス
■ ハロウィン

このようなイベント事にまつわる日が、お休みと制定されている場合、そのような日はどちらになるのでしょうか?

まとめ

これは知らない方の方が多いかもしれませんが、日本の法律上では祭日というものはありません。

そもそも祭日というのは神社や宮中などで、お祭りなどを行うという、昔の流れを引き継いだ休日であり、現在のカレンダー上の休日はすべて祝日とされています。

ではなぜ祭日はなくなってしまったのでしょうか?それは天皇中心の時代背景に起因することが多いようです。

そして以前は祭日として考えられていた、現在でいう祝日のいくつかは次の通り

■ 建国記念日・春分の日・文化の日・勤労感謝の日などです。

まとめ

現在は一年間で15日ある祝日ですが今年(2016年)からは、『山の日』が制定されたので、16日となりました。

昔は『旗日』などという言い方で通じた祝日ですが、今は自宅に国旗と掲げるような家もすっかり少なくなり、若い方に旗日などと言いながら会話しても『??』

こんな時代になってきているようです。まぁでも休日が増えること自体は、誰も悲しむ人もいないでしょうから、これからも休日が増えるといいですよね。

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