藤沢のジョージ・気になるあれこれブログ

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割烹と料亭の違いってご存知ですか?そして割烹の言葉の由来とは?

      2016/09/20

先日ある人に聞かれて答えられなかった筆問がありました。それは・・・

『お前割烹と料亭の違いって説明できる?』というものでした。両方のタイプのお店にを利用したことがあるのですが、改めてその違いについいて問われると・・・

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という感じでした。そこでこの違いについてまとめるとともに『割烹』の言葉の由来なども綴ってみました。

■ 割烹の言葉の定義とお店の内容
■ 料亭の言葉の定義とお店の内容
■ なぜ割烹って言うの?
■ まとめ
割烹の言葉の定義とお店の内容

割烹料理店。そうよく耳にする名称で、何となく高級な和食のお店というイメージがあるのですが、その言葉の意味やどんなお店なのかと言うと

割烹料理店とは、一言でいうと『料理のみを楽しむ場所』こんな意味合いのようです。

ですので、座席はカウンターのみ。そして料理をしている姿が見えるような作りのお店が多いのと、出来上がった料理をすぐに楽しんでもらえる(すぐに出せる)ようにする為に、コの字型のカウンター店が多いのが特徴です。

そして接客に関しても、料理人が直接行ったり、料理を作りながら客人と会話を楽しむようなお店が多いのも特徴です。

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料亭の言葉の定義とお店の内容

次に料亭の特徴についてですが、先ほどの割烹と比較して、料亭の座席は座敷が中心。そしてそこに芸者さんや演奏家、または芸人が呼ばれることなども多いようです。

そして料理は、はじめから決められたコース料理で、追加の注文などは対応できないケースもあるようです。

なぜ割烹って言うの?

これについては、言葉ルーツを探ってみた方がよさそうです。そもそも昔(おそらく江戸時代くらい)の言葉の定義として、『割』という漢字は、火を使わない(お刺身など)に用いられるケースが多かったようです。

そして『烹』という漢字は、反対に火を使う料理に使われることが多く、その両方を兼ね備え、かつ純粋に料理を楽しむ店として、その名がついたという説が有力なようです。

あるデーターよると、国内における日本料理店の総数は約5万5千件だそうで、そのうちの何パーセントくらいが、割烹や料亭なんでしょうね。

まとめ

意外と知ってそうで、知らない内容でしたよね。参考になりましたでしょうか。私はどちらも利用したことはあるのですが、今の心境としては、割烹料理店で旬の食材の話を話題に、地元の美味しいお酒を片手に楽しい食事をする。なんていうのがしたい気分ですね。

というより、芸者さんがいる前で食事を楽しんだ記憶が・・・・1回程度しかないので(笑)あまり偉そうなことは言えませんね。

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