藤沢のジョージ・気になるあれこれブログ

日頃の気になることや興味のあることをあれこれを綴っています

答えられますか?ビスケットとクッキーの違い

      2016/09/25

先日お菓子作りが趣味という知人と話をしていて、しった雑学なのですが、意外と知らない人も多いのでは?と思いまとめてみました。

スポンサードリンク

■ ビスケットの語源や意味合いについて

■ クッキーの語源や意味合いについて

■ 上記ふたつに似てるお菓子について

■ まとめ

ビスケットの語源や意味合いについて

ビスケットというと、私の個人的なイメージとしては焼き菓子の中で軽めの食感のものという感じですが、正確には・・・・

そもそも英語圏ではクッキーという定義は無いようで、アメリカにおいてはクッキーもビスケットもどちらもクッキーと読んでいるようです。

そしてその名称の由来は、フランス語のビスキュイから派生したものと言われており、主材料に小麦粉を使用した焼き菓子の総称であり、サクサクとした食感なものが多いようです。

クッキーの語源や意味合いについて

次にクッキーですが、これについての私の個人的なイメージは、重たい食感でずっしりとした感じのお菓子というもので、こちらも正確には・・・・

上記のビスケットの定義はあるのですが、特に北米でこの呼び名で呼ばれていることが多く、その語源はオラダンダ語で小さなケーキという意味の言葉だそうです。

そしてこちらも主成分は、小麦粉なものが多く、その生地にチョコチップやナッツなどを織り交ぜたお菓子も多く、そのバリエーションはビスケットを上回るようです。

スポンサードリンク
上記ふたつに似てるお菓子について

ビスケットやクッキーだけじゃない。その他の焼き菓子についてもまとめてみました

■ サブレ(ビスケットの一種でバター風味が特長)

■ オレオ(サンドウィッチ上のクッキー)

■ スコーン(スコットランドが発祥の焼き菓子でレーズンやドライフルーツを混ぜたものもある)

■ ラスク(ビスケットの一種とされ、パンを二度焼きしたお菓子のことで最近は特に女性に人気がある)

■ クラッカー(ビスケットの一種で、塩味が強いのが特徴とされている)

■ プレッツェル(ドイツが発祥の独特な結び目が特徴の焼き菓子)

まとめ

一言で焼き菓子といっても、その製法や主原料によってこれだけ様々な種類に分かれているようです。

こうやってそれぞれの意味を理解すると、食べる時の味わいも変ってきそうですよね。

そして忘れてはならないのが、このようなお菓子を頂く際に、一緒に楽しみたい飲みもの。

みなさんは焼き菓子と合わせる飲み物と言ったらどんなものがいいですか?

私は断然紅茶なのですが、小さなお子さんなどは牛乳なんていう方もいるかもしれませんね。

こんな雑学も参考にしながら、おやつタイムを楽しめるといいですよね。

スポンサードリンク

 - お役立ち