藤沢のジョージ・気になるあれこれブログ

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人と接する仕事で知らない間に使ってる?敬語の間違えの実例あれこれ

      2016/09/22

人と接する仕事をしていると、日本語って難しいなぁ・・・とつくづく思うことが多いです。

尊敬語・謙譲語・敬語・ため口など色々な言葉使いがありますが、その中でも難しいのが敬語。

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この使い方を一歩間違えると、相手との信頼関係を損ないかねません。せっかく長年かかって築いてきた関係もその一言で台無しなんてこともあるかも。

そんな思わず間違ってつかいそうな敬語のあれこれをまとめてみました。

■ 意外と使っているこんな敬語
■ 目上の人に使ってしまいがちな間違った敬語
■ 敬語を意識するばかりおかしくなってしまうパターン
■ まとめ
意外と使っているこんな敬語

■ ~お預かりします (これは私も最初使ってました。この場合の『から』は不要です。なので1,000円からお預かりします×。1,000円お預かりします

■ ○○になります (若い人はよく使っていると思うのですが、トイレはこの先になります× トイレはこの先にございます

■ お名前を頂戴できますか (これも私やってました。正しくはお名前を伺ってもよろしいでしょうか)

■ ○○のほう (例えば、今日は私のほうで担当いたします× 今日は私が担当いたします

目上の人に使ってしまいがちな間違った敬語

■ どうしますか? (これかなり使っているのではないでしょうか。正しくはどういたしますか?)

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■ おすわり下さい (これもありがちですよね。正しくは、お掛け下さい)

■ なるほどですね (若い人はだいたい使いますよね。なるほど自体が目上の人に使う敬語ではないので、正しくはその通りですね)

■ すみません (一見良さそうに感じますが、目上の人に対する使い方としてはNG.正しくは申し訳ございません)

■ 了解しました (これもよさそうですが、目上の人に対しては、かしこまりました がいいでしょう)

敬語を意識するばかりおかしくなってしまうパターン

■ ○○さんが参られています (参るは謙譲語なので、○○さんがお見えになってます、が正しい)

■ 今日はお休みを頂いております (自社の社員に対しての敬意の言葉になってしまっているので、正しくは、今日はお休みを取っております)

■ どうかしましたか? (これも使ってしまってますよね、正しくは、いかがなさいましたか?)

■ どちらにいたしますか? (これもあーあるあるという感じではないでしょうか。正しくは、どうらになさいますか?)

■ ご覧になられますか? (これは二重敬語の典型的なパターンで、正しくは、ご覧になりますか?)

まとめ

いかがでしたでしょうか?まだまだ色々とあるのですが、代表的なそして、つい使ってしまいそうなものをまとめてみました。

私も知らず知らずに使っていたこともあるので、あまり偉そうなことはいえませんが、知らないでは済まされない場合もあるので、みなさんも注意しながら正しい敬語を意識してみましょう。

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