治療院ビジネスモデル研究所

目指すは【新患者ゼロの経営革命】業界すべての治療院に共通するビジネスモデル

『ビジネスモデル』を作るとはどういうことか?

   

こんにちは、治療院ビジネスモデル研究所の高田です(私の自己紹介

これまで、私自身が治療家に必要だと思う話題をいくつか(思いつくままに)ブログに綴ってきましたが、本日よりビジネスモデルについての話を順序立てて綴っていきたいと思います。

治療院というビジネスにおいて、このビジネスモデルがしっかりと構築できると、新規患者さんの予約状況に一喜一憂しなくて済む状態や自分の時間を手に入れる事が出来ます。

当研究所の目指すゴールは【新患ゼロの経営革命】です

もしあなたが『自分の時間』と『安定した収入』を手に入れたいのであれば、是非ビジネスモデルをしっかり作り上げてみて下さい。必ずやその先に見える素敵な人生が手に入ることでしょう。

この記事を読むメリット

ビジネスモデルを作る必要性が理解できる

ビジネスモデルを作るとは?

そもそも治療院で『ビジネスモデルを作る』とはどういう事だと思いますか?それは患者さんが

□ 継続通院の必要性を理解する
□ 来院頻度の主導権を治療家側が持つ
□ 短期的な脱落患者さんが軽減する
□ コアな患者さん(ファン化)の増大
□ 初期の段階で長期的来院を契約を締結 

このような患者さんの行動や心理的変化が、あくまで自然にそして患者さんが迷うことなく導かれる形を『仕組み化』する事。簡潔に言うならそういう事なのかもしれません。

では、そのために学ぶべき事は何でしょうか?

その答えは、人の気持ちに関するありとあらゆるもの『全て』を理解するという事になります。人が行動すること、例えば『予約をする』や『来院する』そして『次回の予約をする』などの行動には、すべて気持ちの動きが伴います。

なのでその『全て』を理解した上で、かつ気持ちの変化に合わせた導線があると、患者さんとの関係が強いものとなり、最終的には治療院経営が安定すると私は考えます。

そして、人の気持ちを理解するには、動物学・脳科学・語学・哲学など様々な知識が必要になるのですが、これらを網羅し基本的な要素をまとめたものが『行動心理学』になります。

行動心理学とは?

あなたは『行動心理学』という言葉をご存知ですか?Google先生によると

行動心理学とは、人間の行動を観察・研究することで、その心理を分析し、読み取るという心理学的アプローチのことです。

とのことですが、分ったような?分からないような??感じですよね。私なりに例えると『思わず買ってしまう心理学』みたいなイメージです。すなわち人が行動してしまう心理的欲求といったところです。

この理論が理解できると、患者さんの気持の変化が理解出来、かつ自分の思った方向に導くことも可能になるので、非常に重要なポイントとなります。

あわせて、この理論をベースにビジネスモデルを作る際に忘れてならないのが、患者さんの思考や考え方などが、どんな常識や人生観そして物事に対する価値観のもとに作られているのかを理解した上で、行動心理学の理論導線にのせるという事です。

ターゲットに合わせた言葉の重要性

あなたの治療院にはどのような患者さんが多く来院されますか?男性ですか女性ですが、年齢は20代ですか60代ですか。突然何を言い出すのか?と思うかもしれませんが、先ほど患者さんの思考や考え方が大切という話をしました。

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例えば腰が痛い患者さんが来院されたとします。その方が困っているのは、仕事に支障があるのか?家事に支障があるのか?遊びにいけないことが辛いのか?また、腰の痛みがすぐに治ってほしいのか?再発をしたくないのか?

そして、自分自身の身体の不調について、年齢的な不安を感じているのか?病気の不安があるのか?などその人の痛みや不調に関する価値観を認識することが重要です。

そして、その考えを否定することなくかつ修正が必要な場合は、そこを相手が納得しやすい形で提示する。これがビジネスモデルをつくる上で重要になるポイントで、それを伝えるのに重要になってくるのが言葉の選び方です。

すなわち患者さん(ターゲット)に合わせた説明方法であったり言葉選びが重要となってきます。20代には20代の、女性には女性に合わせた言葉選びをするべきなのですが、最初からすべての人には難しいかもしれません。

そんな時は、自院のペルソナに合わせた言葉から選んでいく事をオススメします。(なお、ペルソナって何?という方には『ビジネスモデル構築で最も重要な4つの視点(ペルソナ編)』の記事をどうぞ)

すべてを1から学習しなくてよい

これまでお話してきた内容をしっかりと把握し体系立て、かつ患者さんの特性に合わせ活用するには、多くの人生経験や言葉のテクニックなどが必要となってきますが、これらあなたが1から勉強していかなければならないかと言えば、決してそうではありません

もちろんそれが大変でなければ勉強するに越したことはないと思いますが、実際はその必要はないという事です。なぜなら治療院業界に限らず購買に関するものや営業的な心理学などの概念をもとにして、心理学者やビジネスパーソン達がそういった概念を突き詰めた上で有効なテクニックやスキルなどを多数の著書などにして残してくれているからです。

すなわち、私たちはそれらを学んでいくだけで、彼らが膨大な時間と労力をかけて研究してきたあらゆる人間心理プロセスやノウハウ、その全てを自由自在に使い倒していく事が出来るのです。

このサイトではそういったノウハウの数々を、現代の治療院ビジネスに落とし込んだ上で出来る限り明確にお伝えしていくという事していきたいと考えています。

私自身がこれまで15年に渡り営業の最前線で試行錯誤し、その後の治療院業界では開業1年という異例のスピードで神奈川県口コミNO1評価を達成したエッセンスのすべてをお伝えします。

それがあなたのお役に立てば、私としてもこういったサイトを管理している意味があるというものです。

まとめ

◆ ビジネスモデルを作ると安定経営できる

◆ 行動心理学という考え方が必要

◆ ターゲットに合わせた言葉使いを

◆ 必要な知識や情報はすべてここに

大切なのは患者さん(相手)を理解する。そして理解した上で、自然な形で導いていく。この『自然に』がとても重要です。

患者さんは自分で決定を下したいんです。そしてその決定を肯定して欲しいのです。

その行動心理学の基盤を理解できると、テクニックに頼ることなく安定した経営状態が手に入ることでしょう。

もっともっとお伝えしたい事が沢山あるのですが、長くなりましおたので、本日のお話はこの辺りにしておきます。

また、日々思ったことやビジネスのヒントなどをTwitterで毎日のように呟いています。ご興味がある方はこちらもご覧になってみて下さい。

Twitterアカウント ⇒ @fujisawageorge

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