治療院ビジネスモデル研究所

目指すは【新患者ゼロの経営革命】業界すべての治療院に共通するビジネスモデル

【必ず結果が出る】治療院ビジネスモデル作成の5ステップ(修正案編)

   

こんにちは、治療院ビジネスモデル研究所の高田です。

この記事では、必ず結果が出る『治療院ビジネスモデル作成』の手順を5つのステップに分けて解説しています。

本日は、その最終回で『修正案』についてです。やっとこまでなどと、長く感じる方もいらっしゃったかもしれませんが、いよいよ最終回です。

これまでのステップを理解した方は、念・時間・料金・検査法・計画書までは完成しているかと思います。

まだ決まっていなかったり分からない部分がある方は、こちらの記事を参考にしてみて下さい。

【この記事を読むメリット】

新患さんが激減しても動じない、ビジネスモデル構築の基本手順が全て手に入る。

上記の①~④までのステップをしっかりと行なっていけば、患者さんのリピート率は大幅に向上します。

これは長年、私自身が治療の現場で実践し、結果を出し続けた手法なので、間違いありません。

安定した治療院経営や家族との時間を大切にする仕事の仕方を目指すあなたには、是非とも最後までお付き合い頂ければ嬉しいです。

私がどんな人物か知りたい方はこの記事をどうぞ ⇒ 高田勝博(たかだかつひろ)の自己紹介

1. 実践したのに結果がでない??

①~④までのステップを着実に実践した。でも何も変わらないなぜ??

こんな質問を受ける場合があります。実践している姿を全てチェックしていないので、想像の上での話しにはなりますが

おそらくこのような事が、うまくいかない要因かと。。。。

□ 理念 = 時間・料金になっていない
□ 理念 = 検査法になっていない
□ 理念 = 計画書になっていない

ん?何が言いたいのかな、といった感じでしょうか。では順を追って説明していきます。

2. 最初の1回がとても大切

上記の3つの □ を見て、何となく『理念』が大切そうなのはイメージできそうですよね。

ではこの理念ってなぜ大切だったか覚えていますか?もしわからないよという方はこちらの記事を参考にしてみて下さい。

⇒ 【必ず結果が出る】治療院ビジネスモデル作成の5ステップ(理念編)

改めて、理念の意味が分かったという方は、続きですね。理念がしっかりと定まると

最初にあなた自身が患者さんに『何を提供できるのか』を問診時に自信を持って伝えられるようになるのです。

そして、この『理念』を明確に伝えきれていない場合、その後にどんな素晴らしい検査や計画書を出しても

あなた(施術者)の想いや何故その治療や回数が必要かが伝わらないのです。

反対に『理念』を掲げている意味を患者さんが理解し、その上でこういう検査をして、このような計画で治療をすすめていくことが

【私の身体を良くするために必要なんだ】と自然と納得した上で継続して来院することになるのです。

この流れで進めていった際に、あくまで自然に事が進んでいく。これがこのモデルの最大のポイントなのです。

3. それでもうまくいかない時どうするか?

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最初が肝心なのはイメージできたかと思います。そこで今一度、ステップ①で決めた理念を見直して欲しいのです。

そして『理念』をしっかり決めて手順通り進めて、それでもうまくいかない時があるのです。

そう、これは私も相当。。。悩んで、そして苦しみました。

でも、でも、今はすごーく順調になりました。そう悩みを解消できたのです。そのヒントをこれからお伝えしたいと思います。

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4. PDCAを高速でまわす

いきなりですがPDCAという言葉を聞いたことありますか?

ビジネス用語としては有名な言葉ですので、聞いたことがある方も多いかもしれませんが

改めて言葉の意味を検索すると、こんな内容で説明されることが多いです。

【PDCAとは】

PDCAとは「Plan(計画)」、「Do(実行)」、「Check(評価)」、「Action(改善)」の頭文字をとったもので、業務の効率化を目指す方法の1つです。

日本では1990年代後半からよく使われるようになった方法で、計画から改善までを1つのサイクルとして行います。

これを治療院ビジネスモデルに置き換えると、こんなイメージでしょうか

・ Plan(計画) ⇒ ステップの①~④
・ Do(実行)  ⇒ 患者さんに対して実践を行なう
・ Check(評価)⇒ うまく行かない原因を確認
・ Action(改善)⇒ 問題点を修正し次の患者さんへ

これを高速で行なうのです。何となく分かったような、分からないようなといった方も多いかも知れませんので、もう少し詳しく

5. 高速で行なう意味

このようなアドバイスを治療家さんにするとよくこんな質問を受けることがああります。

『PDCAの意味は分かったけど。。。』『高速でまわすって??』

そう、この高速でまわすというところが重要なポイントなのですが、具体的にはこんなイメージです。

1人の患者さんの対応で①~④を行なった際に、この流れの見直しましょうということなのですが

それを高速なので、1人の治療を行うたび、もっと言うと患者さんの治療してる最中にも、頭の中ではCheck(評価)を行う事が大切です。

ここでの軌道修正が成功への鍵になることはもちろん、患者さんは十人十色です。色々なパターンを手に入れることが大切です。

6. まとめ

◆ 結果が出ない原因は『理念』
◆ PDCAが重要
◆ PDCAは超高速でまわす

ここまで5回にわたり、ビジネスモデル作成の具体的な手順についてお話させて頂きました。

あくまで机上の空論だよ、実際にやってみると。。。などと感じることもあるかもしれません。

そして、内容は理解出来て実践しているが、どうもうまくいかない、ということも多いかと思います。

私自身もそうでしたし、みなさん最初から完璧に出来ているわけでもありません。でも大丈夫安心して下さい。

そして、そんな時は、お気軽にご相談下さい。メールやTwitterなどでも構わないですし、治療院に直接電話頂いてもOKです。

これは、私自身の理念でもあるのですが、治療院業界が素晴らしいと考える治療家さんを増やしてあなた自身が安定した経営状態を手に入れ、仕事を楽しんで出来る環境を手に入れられるのであれば、全力でサポートしたいと考えています。

さて、次回からですが『治療院業界のこれから』などについて話をしていきたいなと考えています。次回も楽しみに頂けたら嬉しいです。

また、日々思ったことやビジネスのヒントなどをTwitterで毎日のように呟いています。ご興味がある方はこちらもご覧になってみて下さい。

Twitterアカウント ⇒ @fujisawageorge

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