治療院ビジネスモデル研究所

目指すは【新患者ゼロの経営革命】業界すべての治療院に共通するビジネスモデル

【リピートに悩む方必見】心をつかんで離さない問診術の極意(準備編)

   

今日も『コツコツ継続していますか?』

こんにちは、治療院ビジネスモデル研究所の高田です。

このサイトでは患者さんの健康だけでなく、『治療家さん自身も健康な状態で気持ちよくビジネスが出来る』よう

【週休3日で安定した治療院経営を目指す】をスローガンに掲げ、治療家さん向けに情報発信をしているサイトです。

そんなサイトを運営している人物 ⇒ 高田勝博(たかだかつひろ)はこんな人間です。

⇒ 高田勝博(たかだかつひろ)の自己紹介

このブログは次にような方向けに情報発信をしています。

このような方へ▼

◆ これから独立を考えている方
◆ 経営がうまくいかず撤退も考えている方
◆ 治療院は維持できているが伸び悩んでいる方
◆ 白衣を脱ぐことを視野に入れた方

前回は治療院業界が新しい時代に突入し、この厳しい時代を乗り切るためには患者さんに『ファン』になってもらうことが重要そんなお話をさせて頂きました。

患者さんを『ファン化』し安定経営する詳しいお話は、こちらの記事をどうぞ

あわせて読みたい▼

□ 治療院業界は3.0時代へ

本日は、この『ファン化』をするために重要な要素である『問診』の具体的手法についてです。

この記事を最後まで読んで頂くと、次のような経営のヒントが手に入ります。

治療院経営のヒント▼

□ スムーズな問診を行なうためのステップが理解できる
□ 患者目線・治療家目線の両方から思考できるようになる

1. 方法論の前におさえるべき重要なポイント


前回の記事でもお話しましたが、現代はインターネット全盛の3.0時代です。だからこそ具体的な問診術のテクニック論をお話する前に、次の3つは重要なポイントになるので、まず最初にお話させて下さい

3.0時代における3つの重要ポイント▼

□ 来院前に必ず検索をしている
□ 人は確認作業でしか動かない
□ 満足度と期待度の方程式

上記3つのポイントについてもう少し詳しく見ていきましょう。

1-1. 来院前に必ず検索をしている

例えばあなたが大切な人を食事に誘う時、どんな行動を取るでしょうか。まずは良さそうなお店が無いか、インターネットで検索しませんか?

もし、仮に行ったことあるお店でも『個室はあるのかな?』『何か特別なメニューがないか』など、チェックをするかもしれません。

のような行動パターンを踏まえ、想像してみて欲しいのです。それがもし初めて行く治療院なら。。。

間違いなく検索してから、料金や施術時間、院内の雰囲気、スタッフの顔写真などよーく見て

自分の症状が改善しそうか?ここで大丈夫か?などをアレコレ悩み『よしっ!!ここなら大丈夫そう』と判断した上で、予約をするといった行動パターンを取りますよね。

これがどういう意味か分かるでしょうか。そう、患者さんは来院前に勝手なイメージを作ってから来院するのです。そしてその方法は100%に近い確率でインターネットです。

1-2. 人は確認作業でしか動かない

ここで、みなさんに質問です。こんな時あなたはどちらを選びますか?

スポンサードリンク

大切な人と海外旅行に行く計画を立てたあなたは、旅行会社のパンフレットや検索サイトなどで、どこに行こうか悩んでいます。そんな時、次のどちらのプランを選びますか。

Aプラン ⇒ 20万円払ってくれれば、見たことないない素敵な場所にお連れします。
Bプラン ⇒ 20万円払ってくれれば、ナイヤガラの滝を見たあと、夕陽のきれいな窓辺のディナーにお連れします。

そう、人はネタバレしているものにしか足を伸ばさない(行動しない)のです。

そして、上記1-1での理由もあり、患者さんは事前にイメージしているから、そこですでにネタバレしている状況なのです。

この2点を踏まえた上で、もっとも重要になる3つ目のポイントについてお話します。

1-3. 期待度-満足度の方程式

どんなビジネスでもそうなのですが、いわゆる『一見さん』だけで成り立つ商売はありません。これは100%といってもいいくらいです。そして特に店舗ビジネスではその側面が強いです。

なので、ビジネス成功の鍵は『リピーター』さんをどう作るか。この一点につきます。ではそのいリピーターをどうやって作るのか?これを考えていきたいと思います。

このリピーターを作るための方程式というのがあって、上記1-1と1-2を踏まえて頂くと、この方程式の意味がすごーく理解しやすいと思うので、もし上記1と2があやふやな場合は、もう一度読み返してみて下さい。

ではいきますね。その方程式とはズバリ!!

【満足度 - 期待度 = リピーター】

こうなります。少しだけ解説させてもらうと、ここで言う満足度とは ⇒ 『来院後の感想』です。

そして期待度というのは ⇒ 『来院前の期待値』となります。そしてリピーターを作る際にはこの方程式の答えをプラスにしていけばいいのです。

何となくイメージ出来ますか。そう患者さんはあらかじめ『院のイメージ』をし、来院してから『確認作業を行い』そして答えを出すといった流れになるのです。

この方程式はすごーく重要です。そして方程式の答えをプラスにする大きな役割を果たすのが『問診術』なのです。

2. まとめ


まとめ▼

◆ 問診術を学ぶ前に重要な3つのポイントがある
◆ 検索と確認と方程式はすごく重要
◆ 店舗型ビジネスにおけるリピーターの重要性

如何でしたでしょうか。実践的なテクニック論が読めると思った方はごめんなさい。

ただ運動をする前に準備体操が大切なように、問診術を学ぶ前に、すごーーーく大切となる3つの視点(準備)についてお話させて頂きました。

次回からはいよいよ『問診術の実際』についてお話していきます。次回も楽しみにして頂けると嬉しいです。

本日も最後までお付き合い頂きありがとうございました。本ブログの内容が少しでもあなたのお役に立ち『週休3日で安定した治療院経営』が達成できたらものすごく嬉しいです。

もしよろしければ、フェイスブック、ツイッターでの投稿をご覧下さい。また、治療院ビジネスでのご質問などがありましたら、下記よりお気軽にご連絡下さいませ。

twitter:@fujisawageorge
ツイッターでは、その時に感じたアレコレをリアルタイムで発信しています。

Facebook:takada555
フェイスブックでは、プライベートな内容も多いですが、ブログの更新や治療院での情報などを発信しています。

スポンサードリンク

 - 問診