治療院ビジネスモデル研究所

目指すは【新患者ゼロの経営革命】業界すべての治療院に共通するビジネスモデル

治療院ビジネスにおける問診の重要性(経験談)

   

こんにちは、Life Medical Caleの高田です。

今回から何回かのシリーズになるかと思いのですが、問診やリピートについてお話しさせて頂きたいと思います。

こんな悩みありませんか?

よくある悩み▼

□ まだ治っていないのに患者さんが来なくなる

□ 2~3回で離脱してしまう患者さんが多い

□ 施術効果が出ないと感じると時間を延長してしまう

□ また電話しますと言われるが次回予約が入らない

そんなあなたが、この記事を読んで頂くと

こんなことが分かります▼

□ なぜ次回予約が入らないのか?の理由が分かる

□ どこにポイントをおいて初回の施術を行えばいいのかがわかる

□ リピートビジネスの必要性が少しだけ分かる

そして、この記事を書いている私は

こんな人物がまとめました▼

◆ 営業マンとして15年のべ10万人以上との商談経験

◆ オープンした治療院は約1年で県内NO1の口コミ数

◆ 100回以上来院の患者さんを多数抱える

◆ 治療院向けコンサルタント業務も行っている

上記のことから、この記事の信頼性は保たれるかと思います。

ではさっそく本題に入っていきましょう。

1.治療技術は最優先なのか?

これは私の持論なのですが。。。。

【たとえ技術がなくても患者さんはリピートしてくれます】

この話をすると、こんな答えがかえってきます。

『いやいや治療技術をあげて結果で満足させればいいんだよ』そして『そうすれば自然と患者さんは通ってくれるよ』

という意見を頂くことも多く、その考えを否定するつもりは全然ありませんし、むしろ治療技術は必要だと考えています。

しかし、施術の腕さえよければ患者さんが勝手にリピートしてくれるというのは大きな間違えなのです。

間違いというのはさすがに言いすぎかもしれませんが、ほとんどの治療家の先生方に当てはまる間違った知識なのです。

これまでも多くの先生方から、この持論に対しては、叱責や強いご意見そして反論を頂くことも多かったのですが、私はこの考えを曲げるつもりがありません。

何故なら、治療技術が未熟な私が何十年も前から治療をしている先生より高いリピート率をだしているからなのです。

その理由をこの後細かくお話ししてきたいと思います。

2.治療家は何を提供しているのか?

治療家が患者さんに提供しなければならないもの。。。それはズバリ

【治療技術ではない何か】なのです

これは一番重要なことなのでもう一度言わせて頂きますが、治療技術を前面に押し出し、私の技術は。。。とやってしまうと患者さんはリピートしなくなります。

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これは10年以上営業マンとして活動してきた私だからこそわかる感覚かなとは思います。

ちっとみなさんがイメージしやすいようにこんなシーンをイメージしてください。

あなたは車のセールスマン。一人の男性客さんがスポーツカーを目の前にあれこれ悩んでいます。そこに2人セールスマン

Aセールス ⇒ この車は〇〇馬力で〇気筒の最高級エンジンで、時速100㌔まで〇〇秒・・・・

Bセールス ⇒ この車は女性に人気で、○○誌の調査では彼氏に乗って欲しい車NO1なんですよ

この男性は、どちらのセールスマンから車を購入するでしょうか?

そして、あなたの問診は上記のAさん?それともBさん?

3.勝ち組と負け組みの二極化が進んでいる

あなたも最近すごくで感じているかとは思うのですが、ここ数年の治療院数の上昇はすさまじいスピードです。そうすると自然の摂理で、業界内ではどうしても勝ち組と負け組が発生しています。

そして勝ち組の中には、治療技術がないけど繁盛している。そんな治療院がたくさんあり、いや技術がない院ほど繁盛しているのでは?と思えるほどです。

では、そんな技術がない院はなぜ勝ち組となれるのでしょうか。それは俗にいうマーケティング能力で、集客力が高い治療院が勝ち組に名をつなれているのですね

でも本当にそれで良いのでしょうか?

ちゃんとした技術もあり、患者さんを想う気持ちも人一倍強い。それなのに問診や説明を正しく行っていないばっかりに、患者さんから正当な支持を得られない。

つまり儲かっていない。そしてこのまま行くと廃業となってしまう可能性も高い。そんな治療家さんに頑張ってほしいのです。

だからこそ、ここで私がこれまで経験してきた問診や伝え方そして説明方法などの具体的方法をお伝えしようと思います。

次回からは具体的に細かくお話しをしていくので、楽しみにしていてください

4.まとめ

まとめ▼

◆ 治療技術は最優先ではない

◆ 技術力が低い勝ち組治療院

◆ 治療院の二極化時代の到来

過去の記事も読みつつ、さらに詳しく知りたい方はtwitterやFacebookなどでも質問を受け付けますので、お気軽にご連絡下さい。

この記事が、少しでも治療院の開業を目指してる方の参考になり、背中を押して上げることが出来たら幸いです。

最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。

ではまた次回の記事も楽しみにしていてください。

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